香港にて日本食の安全性・食品管理技術をアピールするための展示会開催/小型の植物工場も展示

香港で日本の「食」を科学的な観点から取り上げる展覧会が10月14日から来年2月1日まで開催される。日本科学未来館が国内3カ所で開いた展示を、香港に持ち込んだ企画。香港は日本にとって最大の食料品輸出先。
 
日本料理店も多く、香港人の日常生活に定着しているが、原発事故の影響で一時は深刻な日本食離れが進んだ。科学的な展示を通じ、日本の食への理解を一段と深める狙いだ。
 

 
香港科学館にて「美食科学」というテーマにて開催。日本での「“おいしく、食べる”の科学展」を翻訳しただけで展示の内容は日本での開催とほぼ同じ。展示会では、植物工場での野菜の人工的な栽培や食品の冷凍保存技術、カップめんの生産方法などを紹介する。詳細は香港科学館にて。<参考:日本経済新聞、香港科学館HPにて>
 
 

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植物工場・農業ビジネス編集部

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