パソナグループが淡路島にて廃校を活用した地域活性化へ着手/農作物の加工所・カフェ併設、薬用植物の水耕栽培施設も計画

先日は、兵庫県淡路島などで実施している「パソナチャレンジファーム」についてご紹介したが(詳細記事)、淡路市では、昨年3月に閉校して使われないままになっている旧野島小(同市野島蟇浦)の校舎の建物と敷地を、人材派遣大手のパソナグループに無償譲渡したことを発表した農産物の加工所や販売所、カフェ、季節営業のレストランなどを備えた地域活性化拠点として整備する予定で、来年3月のオープンを目指す、という。
 

<上記は弊社による講演・提案資料より>

 
同小は市の小中学校再編計画に伴い昨年3月末に閉校。1988年3月に建設された鉄筋3階建て校舎(延べ1673平方メートル)がそのまま残っている。市は民間活力を導入して1次産業と連携して雇用創出や地域活性化につながればと、土地・建物の利活用事業の提案を公募、パソナグループが応募した。
 
 
市まちづくり政策課によると、校舎1階にパン工房と農産物販売所、カフェ。2階に農産物の加工所、季節レストラン、多目的スペース。3階には薬用植物を水耕栽培する植物工場やミュージックホールなどが設けられるという。今後、細かい事業計画が公表され次第、当サイトでもご紹介いたします。<参考:毎日新聞など>
 
 

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植物工場・農業ビジネス編集部

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