会員制戸別宅配事業のらでぃっしゅぼーや、ローソンとの合弁会社を設立/生鮮コンビニ・ローソンストア100、ローソンファームの積極的な事業拡大へ

会員制戸別宅配事業を展開し、現在では会員数が10万人を超えるらでぃっしゅぼーや株式会社は、株式会社ローソンと合弁会社を設立する。詳細は協議中であるが、らでぃっしゅぼーやからのプレスリリースが発表されたので、一部を記載しておく。
 

らでぃっしゅぼーや、ローソンとの合弁会社を設立・株式会社ローソンとの合弁会社設立に関するお知らせ

当社は、平成23年8月12日開催の当社取締役会において、株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:新浪剛史、東証1部上場、銘柄コード:2651、以下「ローソン」という)との間で、合弁会社の設立に関する基本合意に達し、合弁会社を設立することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
 
合弁会社設立の理由
当社は、「有機・低農薬農産物の生産・消費の輪を広めることは、環境保全活動の一環」という考え方に基づき、昭和63年に会員制戸別宅配事業を開始いたしました。そして、平成21年9月には、有機・低農薬野菜宅配のトップブランドとして会員数10万人を突破し、自然派宅配の分野では、わが国最大級の会員数を誇る戸別宅配企業に大きく成長してまいりました。
 
一方、ローソンは、「私たちは“みんなと暮らすマチ”を幸せにします。」という企業理念のもと、お客様に合わせた、より便利な店舗・サービスをご提供することに挑戦しています。少子高齢化や少人数世帯の増加など社会環境の変化に対応するため、平成17年から青果や家庭用品を充実させた生鮮コンビニ(ローソンストア100、ローソンプラス)を展開し、平成22年からは農業法人ローソンファーム千葉を皮切りに各地にローソンファームを設立し野菜の生産にも取り組んでいます

これにより主婦層やシニア層のお客様のご利用が増加しています。この両社の戦略や施策を実現するため、合弁会社を設立し、積極的に事業拡大を目指していくことといたしました。<詳細情報:日経プレスリリースより>