これまでに取り組んできた農業人材育成事業を拡大・農業経営に関わるコンサルティング会社も新たに設立<パソナグループ>

パソナグループは「株式会社パソナアグリパートナーズ(仮)」と「農業生産法人パソナチャレンジファーム(仮)」を9月を目途に設立すると発表した。この新会社は農業経営人材育成と、農業復興、農業分野の雇用創出を目指すものである
 
 
パソナグループでは2003年より農業分野における雇用創出事業を展開。現在、兵庫県淡路島と栃木県芳賀町で「パソナチャレンジファーム」を実施し、栽培技術や農業経営を学び、さらには地域の農業者と連携しながら、社会性・地域活性化にも取り組んでいる。2010年には、12の地方自治体からの委託事業を実施し、300名を超える農業人材の育成を行ってきた。
 
 
今回は、これまでの農業人材育成事業を拡大し、人材育成に止まらず、農業経営に関わるコンサルティング事業も手掛けることを目指す「株式会社パソナアグリパートナーズ(仮)」を設立する。また、前述の「パソナチャレンジファーム」では「農業生産法人パソナチャレンジファーム(仮)」を設立し、農業人材の育成だけではなく、付加価値の高い農業を行うことで、地域の活性化を目指すとしている。<参考:人材育成・研修ニュースより>
 
 

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