沖縄ファミリーマート、地元企業の植物工場野菜を県内14店舗にて販売(インターナショナリー・ローカル)

株式会社沖縄ファミリーマートは、沖縄協同青果株式会社と共同で、株式会社インターナショナリー・ローカルが「植物工場」で栽培した野菜をサラダとして県内のファミリーマート14店舗で発売する予定としている。
 
 
アピールポイントは他社商品と同様であり、農薬を使用しないことで、野菜本来の美味しさが引き立ち、栄養価も高く、洗わなくてもそのまま食べることができる、という点。まずは、沖縄県内14店舗から販売を開始し、順次、発売店舗の拡大を検討していくようだ。ファミリーマートは、富山の「スマイルリーフスピカ」でも工場野菜を商品に採用している。工場野菜の普及に力をいれているのだろうか(スマイルリーフスピカ、植物工場・水耕栽培野菜をファミマへ提供。商品材料へ採用)。
 

<商品内容>
  ■発売期間  2010年9月28日(火)
  ■発売店舗  沖縄本島内14店舗
  ■発売商品  
・「ベビーリーフ ¥198」
発芽して10日〜30日以内の野菜の幼葉の総称を「ベビーリーフ」といい、元々は南フランスのサラダです。植物工場で育てた11種類(ロメイン、ミズナ、ピノグリーン、チコリ、レッドオーク、ホウレン草、からしミズナ、ビート、ロログリーン、ルッコラ、ケール)の野菜から、その日に厳選した8種類の野菜を入れることでいろいろな葉の味を楽しむことができます。栄養価が詰まった幼葉を手積みし、そのまま食べることができるので、カット調理によって損失されがちなビタミンやミネラルを手軽に摂取できます。

・「アイスプラント ¥298」
フランスでは、高級フレンチ食材として使用、日本でも近年栽培が開始されております。ブラッターといわれる葉や茎の表面に見られるキラキラと輝く粒が特徴で、この部分に多くのミネラル分が入っているといわれております。ほんのり、塩味がするのが特徴で、葉物特有の青臭さもなく、あっさりとした味わいがあります。

 
※ 沖縄ファミリーマートのプレスリリースより