JA三井リースとABCクッキングスタジオ、JAの直売所向け新コミュニティを共同展開

 JA三井リース株式会社と、世界約33万人が通う料理教室を展開する株式会社 ABC Cooking Studioは、地域活性化に取り組む全国の農協・連合会等(JA等)の直売所での新しいコミュニティとして、「あぐりきっちん supported by ABC Cooking Studio(商標登録申請中、あぐりきっちん)」を共同展開する業務協定を実施した。

JA三井リースとABCクッキングスタジオ、JAの直売所向け新コミュニティを共同展開
ー「食」を通じて地域の人がつながり、集い、楽しめる空間をー
今回の業務協定において、ABCは全国に126店舗を展開する料理教室のノウハウを生かし、地域に根差したJA等と連携することで、直売所の活性化につながるコミュニティの場(=地域に根差した料理教室)を提供し、地域活性化のサポートを行うコンサル事業を開始しました。

またJA三井リースは、「農林中央金庫をはじめとする系統組織」と「三井物産をはじめとする三井グループ」という2つの特性を併せ持つ個性豊かなリース会社として、農業所得増大・地域活性化に取り組むJA等へのサポートを従来以上に強化していきます。

これらの取り組みを両社で進めることにより、従来の直売所とは異なる新しい価値提供のできるコミュニティの形成と、直売所を訪れるお客さまのニーズ拡充を進めてまいります。


今回の「あぐりきっちん」は、ABCのサポートの下で、店舗設計・レシピ・スタッフ研修等をパッケージで導入できるプログラムです。本プログラム導入により、地域の「賑わい拠点」としての直売所の更なる活性化が期待されます。

また、本プログラムでは、地域特産物を活かしたレシピ開発等も柔軟にメニューに組み込むことができるため、地域食材の発信力強化や参加者の「食の大切さ」に対する理解促進等も期待でき、地域の人がつながり、集い、楽しみを共有できる場として展開することを目指しています。