YASAI、京都府立大と共同で植物工場による高機能野菜を開発。廃校利用した施設が完成

 株式会社YASAIは、完全人工光型植物工場にて、高血圧や糖尿病などの生活習慣病の予防に役に立つビタミン野菜栽培に成功した。

7年をかけた京都府立大学の研究を応用した抗酸化値の高い野菜を2019年の年末より量産化販売を行い、地域おこしと社会性の高い野菜つくりを目指す、という。

YASAI、京都府立大と共同で植物工場による高機能野菜を開発
水耕栽培というと、露地野菜よりも栄養価が低いとされていましたが、高栄養価で安定供給できる野菜を舞鶴市内の小学校廃校にて栽培していきます。

野菜業界で初めての苦みやエグみが少なく食感も良い、子供達にも安心して食べさせられる無農薬で栄養価の高い水耕栽培野菜です。今後もレタスばかりではなく小松菜やチンゲンサイなどの身体に良いとされる他のラインナップも増やす商品開発を展開していきます。

さらに、廃屋や空きスペースなどを有効利用して、災害の影響を受けにくく季節を問わず育成でき、まだ競合がいないので安定した供給が可能な高利回りの不動産投資としての農業事業展開が可能です。


【平成22年度末に閉校していた旧岡田上小学校の転活用が決定】
・開所日時 令和元年7月9日(火)11時~11時30分
・場所   京都府舞鶴市役所301会議室(本館3階)
・生産品目 レタス、小松菜、サラダ菜など
・出荷量  1,000~1,300株/日
・生産品目 レタス、小松菜、サラダ菜など