やえやまファーム、芯まで食べられる石垣島産のパイナップル出荷

 石垣島にある農業生産法人・有限会社 やえやまファームは、南(ぱい)ぬ島パイナップル(台農17号)の今期の収穫、出荷を3月13日に開始した。

やえやまファーム、芯まで食べられる石垣島産のパイナップル出荷やえやまファーム、芯まで食べられる石垣島産のパイナップル出荷
台農17号は台湾で生産され国内にも輸入されていますが、5年前に自社圃場で隔離栽培を始め、石垣島産の国産パイナップルとして出荷しています。

この時期、石垣島産のパインは早取りのピーチ種がほとんどですが、甘みが強く、芯まで食べられるのが特徴の南ぬ島パインは好評を博しています。

初日は51玉を収穫し、うち27玉を地元の農産物直売所に出荷、当日中に23玉が売れました。収穫を始めたばかりではありますが、昨年と比べ糖度の載りもよく、昨年同時期には平均14度程度であったものが今年は平均16.2度を記録し、今期は例年以上に期待できる出来ばえとなっています。

まずは地元の農作物直売店と通販サイト( https://yaeyamafarm.com )での販売を開始。順次全国のお取引様へのお届けする予定です。


■会社概要
会社名 :農業生産法人 有限会社やえやまファーム
代表者 :代表取締役社長 中川 喜隆
所在地 :沖縄県石垣市平得554-1
資本金 :300百万円
設立  :平成14年12月
従業員数:20名(役員・パート含む)※平成31年1月時点
事業内容:農業経営 農産物、畜産物、
     水産物の生産加工販売 砂糖、塩、酒、清涼飲料水、ジュースの製造販売他