太陽光利用型の植物工場にて世界初の結球野菜技術:百年野菜のアグリポピュレイションジャパン

百年野菜ブランドを展開する(株)アグリポピュレイションジャパンの代表取締役である山根正義氏は、1990年から水耕栽培野菜に取り組み、長年の研究・試行錯誤により、2004年にヤマネ式循環養液栽培技術を確立。2005年に同社を設立し、様々な野菜の生産・販売、そして技術の普及活動を行っている。
 
 
ヤマネ式循環養液栽培は、太陽光(自然光)を利用した「養液栽培」である。また、多段化することで栽培密度を上げながら、通常の植物工場では難しいキャベツや白菜のような結球野菜、キュウリ、トマトといった果菜類も全て栽培することが、同社の強みである