UAEの高級ホテルに自社農園を整備「健康・環境」への意識の高い観光客をターゲットに

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 世界中から観光客が訪れるUAEのホテルでも、農園を併設して「健康・環境」への意識の高い人々をターゲットに、リゾートホテルのブランディング化を進めている。

その実験的なホテルとして、昨年末に完成し、プレオープンした「ウィンダム・ガーデン・ホテル」がある。

UAEの高級ホテルに自社農園を整備。健康・環境志向の観光客をターゲットに
ウィンダム・ホテル・グループは、米国のホテル・リゾートブランドで、世界各国に、様々なブランド名(ホテル名)にてホテルを展開しており「ウィンダム・ガーデン・ホテル」も、その中の一つ。同ブランドホテルのUAEへの進出は初となる。


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ホテルの建設は、2016年1月から開始。ウィンダム・ホテル・グループと、Rホールディングによる共同プロジェクトとなっている。

UAEを拠点とするRホールディングスは、ウィンダム・ホテル・グループからライセンスを受け、Rホテルズとして「ラマダ(RAMADA)」ブランドのホテル等を運営している。

UAEの高級ホテルに自社農園を整備「健康・環境」への意識の高い観光客をターゲットに
共同プロジェクトでは、ホテルのコンセプト・デザイン等はフランチャイザーのウィンダム側が決定し、実際の建設や現場のプロジェクト管理はRホールディングスが行っているようだ。


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