スマイルリーフスピカ、植物工場レタスがファミマの商品材料へ採用

 富山市で昨年から完全人工光型植物工場の運営を始めた「スマイルリーフスピカ」のレタスが、大手コンビニ「ファミリーマート」の商品の材料に採用され、具材と白米を包んだ商品「レタス巻」が、富山、石川両県の全142店で、今月10日から発売された。ファミマでは、5月下旬に発売地域を福井県にも広げる考え。

広報室によると、口にする商品のため、安全に気を配り、植物工場のレタスを使うことを決めた、という。スマイルリーフスピカは現在、レタスやハーブなど約9種類を、全体で1日あたり約500~700個生産し、富山市内のホテルやレストランなどに販売している。

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