国際航業、クラウド型営農支援サービスを開始。人工衛星やドローンによる診断でスマート農業をサポート

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 グリーン・コミュニティの実現を目指す日本アジアグループ株式会社傘下の国際航業株式会社は、10月11日からクラウド型の営農支援サービス「天晴れ(あっぱれ)」の提供を開始する。

本サービスは、人工衛星やドローン(UAV)を使って撮影した画像から様々な情報を読み取るリモートセンシング技術を、農地や農作物の生育状況診断に応用したものです。

クラウド型であるため、システム導入などの初期投資を必要とせず、いつでも、手軽にご利用いただけるサービスです。

■営農支援サービス「天晴れ」の概要
https://agriculture.kkc.jp/
・初期投資(専用ソフト、処理PC)が不要
・月々の基本使用料、ユーザー登録料は無料
・24時間いつでもWebサイトから依頼が可能
・画像解析には生産者や農業試験場などの協力を得て開発したアルゴリズムを採用
・時間や場所を選ばずスマートフォンなど各種情報端末からレポート閲覧が可能
・診断レポート例
国際航業、クラウド型営農支援サービスを開始。人工衛星やドローンによる診断でスマート農業をサポート