野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の建設を計画

 カゴメ株式会社(本社:愛知県名古屋市)は、長野県諏訪郡富士見町の同社「富士見工場」に隣接する土地において、農業・農産物加工事業と連携した観光施設「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の建設計画を発表した。

同社は1968年に富士見町で農産品加工事業を開始して以来、富士見町の様々な行事や活動に参画してきた。2016年5月には、富士見町が抱える社会課題を相互連携して解決していく事を目的とした地域振興に関する協定を締結した。

さらに、農業法人「株式会社八ヶ岳みらい菜園」を設立。
富士見工場前の水田、畑地を県営基盤整備事業により大区画化し、生鮮用トマトの施設栽培や高原野菜の露地栽培を行い、農地の有効活用と新たな雇用創出を図ると共に、工場の排エネルギー循環活用による環境に優しい新しい農業の実現を目指している。

「カゴメ野菜生活ファーム富士見」は、「富士見工場」および「八ヶ岳みらい菜園」と連携し、雄大な自然を背景に、農作業や収穫、料理教室、工場見学などが体験でき、レストランで旬の食材を使った料理を味わうことのできる、野菜のテーマパークである。

<施設概要>
野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の建設を計画
<株式会社八ヶ岳みらい菜園について>
野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の建設を計画
<カゴメ 富士見工場について>
野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」の建設を計画
<事業配置予定図>