ビオ・マーケット、京阪神エリアの学校給食に有機野菜の導入を推進

株式会社ビオ・マーケットでは、食育を通して子供たちに豊かな未来を残していくことを目的に、京阪神エリアの小学校の給食での有機農産物の利用を推進しており、2016年度は、大阪府・奈良県の計6市(茨木・吹田・高槻・生駒・守口・池田)で、合計53,917kg(対前年+9,937kg)の有機野菜を学校給食のメニューに採用された、という。

ビオ・マーケット、京阪神エリアの学校給食に有機野菜の導入を推進
 有機農産物とは、種まき・植え付け前の2年以上及び栽培中に、原則として化学合成肥料や農薬を使用していない農産物のことで、収穫後も他の農産物と混ざらないように国の認証制度によって管理されています。

有機農業は豊かな大地を守る為の土づくりから、収穫し子供たちが食べる学校給食になるまで、化学合成物質に汚染されず、環境に負担をかけないように管理されている生産システムです。

株式会社ビオ・マーケット
ホームページURL http://biomarche.jp/
 株式会社ビオ・マーケットは、有機農産物の小売・卸売事業で1983年の設立以来30年あまりの実績があり、有機農産物・有機加工食品の会員制宅配として国内最大規模の事業を展開し安心な食を提供するとともに、有機農業が持続発展する生産・流通システムの構築を推進しています。

また、百貨店、量販店、専門店等への卸売販売に加え、直営の有機食品専門店として、さいたま市大宮区のビオ・マルシェ高島屋大宮店と千葉県流山市のビオ・マルシェタカシマヤフードメゾンおおたかの森店の2店舗を展開しています。