サカタのタネ、タニタと共同で「丸の内タニタ食堂」の週替わりメニューにコラボ定食を提供

 株式会社サカタのタネは、農林水産省が推進する「農業女子プロジェクト」の取り組みの一環として、同プロジェクトのメンバーが栽培に取り組んでいるナス『ごちそう』を使ったメニューを株式会社タニタと共同で開発した。

サカタのタネ、タニタと共同で「丸の内タニタ食堂」の週替わりメニューにコラボ定食を提供
東京・丸の内の「丸の内タニタ食堂」で週替わり定食「鮭の唐揚げとナス『ごちそう』のサラダ仕立て~バーニャカウダソース~」として、7月24日(月)から6日間の期間限定で提供される。

 同メニューに使用されている『ごちそう』は、当社が同プロジェクトを通じて普及を目指している野菜シリーズ「ハッピーベジタブル」の一つ。

『ごちそう』は、水ナスタイプで、果肉がみずみずしく、アクが少なく、甘みがとても強いことから生で食べることができるのが特徴だ。

加えて、7月24日(月)には、サカタのタネの個別プロジェクト「新野菜の需要創造」に参加している農業女子メンバーによる「ハッピーベジタブル・ワークショップ」を開催される。

『ごちそう』を栽培しているメンバーとの交流を通じて、農業を身近に感じてもらうのが狙いだ。また、調理法によって味が異なる『ごちそう』の食べ比べを行い、新しい野菜を食卓に取り入れるアイデアを提供する。

・提供期間:2017年7月24日(月)~7月29日(土)
・メニュー名:
 「鮭の唐揚げとナス『ごちそう』のサラダ仕立て~バーニャカウダソース~」
・場所:「丸の内タニタ食堂」
 (東京都千代田区丸の内3-1-1 丸ノ内国際ビルヂング地下1階)
・料金:1,100円(税込)限定70食