ワタミ、グループ農場産の有機ロメインレタスを活用した新メニューを導入

 ワタミ株式会社はグループ農場で生産された「オーガニックロメインレタス」を始めとした、オーガニック野菜を使用したグランドメニューを5月25日より「和民」「坐・和民」にて導入する。

同社では、2016年5月にコーポレート・アイデンティティを変更しており、「心とからだの健康」をビジョンとした商品開発に取り組み、近年高まっている健康志向や安全な食材を求めるニーズに応えていく、という。


■肉厚なオーガニックのロメインレタスをサラダとおひたしで提供
ワタミ、グループ農場産の有機ロメインレタスを活用した新メニューを導入今回提案するオーガニック野菜を使用した新メニューは、「照り焼きチキンと有機ロメインレタスのサラダ」「有機ロメインレタスのお浸し」です。

「照り焼きチキンと有機ロメインレタスのサラダ」は、ロメインレタスの特徴であるサクサクとした食感や甘みと苦みの感じられる食味をいかしながら、照り焼きチキンをトッピングすることで食べごたえのあるサラダに仕上げました。


■ワタミファームで栽培した「オーガニックロメインレタス」
「和民」「坐・和民」では「心もからだも元気になれる、みんなの居場所」という業態のテーマを掲げ、今回のグランドメニュー改定では、ワタミファーム(以下、ワタミファーム)で生産されたオーガニックのロメインレタスを使用した新メニューを加えました。

ワタミ、グループ農場産の有機ロメインレタスを活用した新メニューを導入
オーガニックのロメインレタスを安定的に供給できる体制を整え、10月上旬まで提供します。

今後も、2002年からワタミファームで培ってきた有機農業の知識や技術をいかすとともに、気象や地理的な条件に合わせて長野県東御市の東御農場、群馬県高崎市の倉渕農場といった2カ所の農場で栽培していきます。


■2017年で15年目を迎えるワタミグループの農業
ワタミグループは「お客様に、安全・安心に配慮した食材を使った料理を提供したい」と考え、2002年から農業に取り組んできました。

ワタミファームが主体となり、全国12ヶ所に約632ヘクタールの農場・牧場を展開し、各地で有機農業を実施しています。国内外食店舗では、ワタミファームや契約生産者様が栽培した有機農産物および特別栽培農産物を積極的に使用しています。