アグリビジネス研究会<植物工場の現場から経営戦略まで>

今回はキューピーと共同技術を保有し、自社でも植物工場を運営している(株)野菜工房の代表取締役副社長である周藤様をお招きして、現場の声を聞きたいと考えております。また弊社から「植物工場野菜の販路」について、情報整理・現状把握、今後の新用途についての提案を行います。

 

<テーマ:植物工場の現場から経営戦略まで>

  • 日程:4月15日(木)14:00〜16:30 (13:30開場)
  • 場所:帝国劇場ビル地下2階「神戸大学東京凌霜クラブ」(詳細地図)
  • 定員:30名ほど
  • 参加費: 4,000円(※ 当日は資料も配布します
    <参加費は当日、現金にてお願いします。領収書発行可能

 

(当日のプログラム内容)

  • 14:00〜15:00<弊社による発表>
    植物工場を運営・野菜の生産企業のうち、黒字化している企業はゼロに近いのが現状です。特に事業を展開する上で課題となっているのが “販路の問題” であり、現状では同様の販路に複数社の植物工場野菜(競合品)が並んでいることもあります

    今回は各企業の販路について情報整理し、現状や課題、今後の植物工場野菜の新たな用途などを発表したいと思います。
     

  • 15:15〜16:15
    (株)野菜工房(代表取締役副社長)周藤 一之 様
    今回は(株)野菜工房の代表取締役副社長の周藤様をお招きして、同社の事業概要や植物工場に参入する上での重要なポイント等を発表して頂きます。

    同社では、キューピーとの共同で特許を申請している「養液を噴霧する技術」を利用し、従来の水耕栽培野菜よりも根が大きく成長・低硝酸塩の野菜でエグミの無い野菜本来の味を実現できる技術を保有している企業でもあります。また、埼玉県秩父市に完全閉鎖・人工光の自社工場も運営しており、様々な現場の声を伺えるかと思います。
     

  • 16:15?16:30
    簡単な名刺交換の機会を設け、ゲスト企業様に質問できる時間をつくりたいと思います。