殺菌力に優れた電解水「減農薬栽培」「環境保全型農業」の提案<アクアシステム社>

アクアシステム(株)では、電解水技術を軸に、医療・農業・食品加工など、様々な分野へ応用した商品開発を行っている。酸性電解水には殺菌作用があり、食品加工業、給食施設、老人福祉施設、保育園などでは、食中毒予防・ノロウイルス対策・衛生管理の為に同社商品を利用する企業も多い。
 
 
そして、最近では農業分野でも採用が急増しており、その背景として「減農薬栽培」「環境保全型農業」という付加価値商品を望む消費者が増え、市場でも高値で取引されることが理由の一つだと考えられる。
 
 
同社における農業分野商品:微酸性電解水『ピュアスター水』は、葉面散布することで、葉や実についた微生物を殺菌でき、薬害による人体への影響もないので残留の心配もないという点がメリットとしてある。
 

    各種電解水の特徴

  • 直接触れた微生物に対する殺菌能力が高い
  • 薬剤散布の回数減少と薬剤量の提言による減農薬化
  • 耐性菌の出現を回避(酸性電解水の殺菌機構が複雑なため、耐性菌が起こらない)
  • 生産者にとって薬剤より安全(薬剤散布のように自分の健康を害することがない)
  • 生産物が安全、健康的
  • 環境保全型農業の実現
  • 病害予防中心の栽培管理
  • 人畜への影響が極めて少ない


 
水、電気、タンクがあれば簡単に設置することができ、果樹農家や大型ハウス栽培にも対応可能。また、pHが6前後のため作物や金属への悪影響が少ない電解水であることも特徴の一つ。現在では、トマトやイチゴ、梨や桃など、多数の野菜・果物の生産者・農家に参入されている(参入事例)。