セラクがタキイ種苗と農業IoTサービス「みどりクラウド」販売代理店契約を締結

植物工場IT活用事例セミナー

 農業IoTサービス「みどりクラウド」を提供する株式会社セラクは、野菜・草花種子の販売において国内・世界で有数のシェアを持つ種苗メーカー、タキイ種苗株式会社と、農業IoTサービス「みどりクラウド」の販売代理店契約を締結いたしました。
セラクがタキイ種苗と農業IoTサービス「みどりクラウド」販売代理店契約を締結
「みどりクラウド」は、育成環境データを活用した栽培支援ツールとして農業の生産性向上を実現します。農産物の付加価値を高めるGAP(※)認証への対応が計画され、データ活用により農業コンサルティングサービスの有望新市場を創出するツールとして、種苗メーカーをはじめ多くの企業、団体から注目を集めています。

農業IoTサービス「みどりクラウド」、露地や植物工場などの大規模施設にも対応可能な高機能モデルを販売

※GAP(Good Agricultural Practice)
農業生産活動を行う上で必要な関係法令等の内容に則して定められる点検項目に沿って、農業生産活動の各工程の正確な実施、記録、点検及び評価を行うことによる持続的な改善活動

■農業IoTサービス「みどりクラウド」について
農業IoTサービス「みどりクラウド」は、難しい設定や設置工事の必要がなく、機器を購入して電源を入れるだけで7種類の計測情報(温度・湿度・日射量・土壌水分・CO2濃度・土壌EC・写真)、2種類の集計情報(日照時間・有効積算温度)、5種類の気象予報データのモニタリングを実現し、スマートフォンやパソコンでいつでもどこでもデータを生産活動に活かすことができるクラウドサービスです。 https://midori-cloud.net