らでぃっしゅぼーや、保育園施設への献立提供・栄養相談をスタート

 らでぃっしゅぼーや株式会社は、2017年2月9日より、法人向けの受発注システム「おまかせぼーや」を導入して食材を購入している園に、管理栄養士による献立提供と栄養相談のサービス提供を無償で行います。
保育園施設は人材不足や個々の業務負担など多くの課題があり、待機児童等の社会問題を抱える保育園の運営の一助となればと考えています。

■施設運営や保育士の負担を軽減し、サービス向上のサポートをします
 共働き世帯の増加に伴い深刻な社会問題となっている待機児童の解決策として、認可保育園だけではなく地域の小規模保育園も増えつつある現状があります。

その中で保育園施設の運営側では、幼児・児童への給食提供において栄養士や調理師の人材が確保できないことなどから、保育士が兼務で献立や調理を行い業務負担が増えてしまうという現状があります。

<保育園施設が抱える問題>
(1)栄養士や調理師の人材不足
(2)保育士の業務の負担が増えている


 らでぃっしゅぼーやでは、2015年から保育園施設への食材販売をスタートさせています。安心・安全な食材のお届けに合わせて献立の作成や栄養相談といったサービスを提供することで、運営側や勤務する保育士の負担を軽くし、充実した施設運営を実施するためのサポートを開始します。

■さまざまな形で食育をサポート
 その他に、らでぃっしゅぼーやは保育園施設への食育のサポートも推進しています。野菜の生育をテーマにした紙芝居の配布、ハロウィンかぼちゃ等の季節イベントの提案や、らでぃっしゅぼーやの契約生産者への収穫体験、食育学習等も相談に応じて実施しています。
らでぃっしゅぼーや、保育園施設への献立提供・栄養相談をスタート
■「おまかせぼーや」について
 らでぃっしゅぼーやが法人のお客様を対象に提供している受発注システムです。現在、保育園関連施設、グループ会社であるABCクッキングスタジオ様、介護施設等で利用されています。
らでぃっしゅぼーや、保育園施設への献立提供・栄養相談をスタート

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