サンパワー、太陽光発電を利用したLED植物工場の一般向け分譲販売(一区画270万円から)

太陽光発電と植物工場を手掛ける、株式会社サンパワーは、太陽光発電を利用したLED植物工場(茨城県石岡)を2017年2月7日より一区画270万円にて分譲販売を開始する。大きな特徴は太陽光発電の売電でLED電力と設置場所のランニングコストを大幅に軽減した植物工場となっている。
サンパワー、太陽光発電を利用したLED植物工場の一般向け分譲販売(一区画270万円から)
(1)植物工場のデメリットを太陽光発電で軽減
・太陽光パネルを空中に上げ、その下に植物工場を設置し賃料を軽減
・太陽光発電による電力供給でLED電力の電気代を軽減

(2)太陽光発電+LED+植物工場のメリット
・太陽光発電の売電による利益
・ご家庭の食卓に安定した高機能野菜を
・ご契約者様への収穫した野菜の運送方法
・野菜の販売ルートもお手伝い
・植物工場の管理(遠方からインターネットでも確認できます)

2.特長
タイプ  完全制御型植物工場
場所   茨城県石岡市。売電価格1kw36円
販売価格 一口270万円
募集   80区画

商品内容
・太陽光パネル500平米(共用部含む)
・植物工場1区画 棚数6列(15m)×3段
・植物工場の管理(遠方からインターネットでも確認できます)
・ご契約者様への収穫した野菜の運送付
・野菜の販売ルート付

収穫できる主な野菜
フリルレタス、クレソン、レタス、スイートバジル、グリーンリーフ、ロメインレタス、からし水菜

3.ご利用例
(1)ファミリー向け

・高機能野菜を20年間安定してご家庭の食卓に
・ご家庭の野菜代を軽減
・収穫した野菜を販売して利益を

(2)飲食店向け
・食材の高機能野菜化
・安定した食材の確保と食材費の軽減
・店舗に植物工場が不要
・店舗での高機能野菜の販売

4.太陽光発電+LED+植物工場の特長
(1)完全制御型植物工場について
完全に制御された環境、すなわち人工的光源、各種空調設備、養液培養による生産を行う植物工場。

(2)植物工場と高機能野菜について
(安定供給)
気象変動の影響を受けることがなく、病原菌や害虫の被害にあうこともないため、凶作がなく一定の量、形や味、栄養素などの品質が安定

(無農薬による安全性)
病原菌や害虫の侵入がないため、それらを予防・駆除するための農薬の散布も不要細菌数が少なく、土等の付着もないため、洗浄せずに、あるいは簡易な洗浄のみで食べることができ、手間や水道費の削減が可能

(植物の最適な環境)
光の強さや日長、温度や湿度、培養液成分や二酸化炭素濃度をコントロールすることで、その植物の生育にとって最適な環境を作り出す

(土地の高度利用)
その時々の植物の大きさにあわせて苗を移動させることにより、最大限の密度での栽培が可能

(3)茨城県石岡市について
石岡市の売電価格は1kw36円。※売電価格は契約時に確定、以後減少する事はありません。生産性向上税制による半額償却が出来るのは今回のみです。

(4)欠点となる高額の生産費用を太陽光売電などで軽減
・工場を設置するためには、各種設備をそろえる必要があり、高額の初期投資が必要である。
→今回はこれを分譲とする形で一般向けにも販売可能となった

・生産に要する光熱費などの費用も相当額に上る。
(植物の育成のための光源(高圧ナトリウムランプ、蛍光灯、発光ダイオードなど)の電力費光源から発生する熱の冷却、その他適温の維持のための空調費など。)
→今回はこれを太陽光発電を利用する事で軽減

・LEDの導入
→植物の育成に特化した高演色LEDを導入され、熱と光熱費の問題を大幅に改善。

【株式会社サンパワーについて】
本サービス: http://www.sunpower.co.jp/press1/
株式会社サンパワーのHP: http://www.sunpower.co.jp/
facebookページ: https://www.facebook.com/sunpower.eco/

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植物工場・農業ビジネス編集部

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