千葉県によるイチゴの新品種「チーバベリー」、3月以降も安定生産・観光農園にも最適

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千葉県によるイチゴの新品種「チーバベリー」、3月以降も安定生産・観光農園にも最適 千葉県では、新たなイチゴの品種「チーバベリー」のお披露目式が1月12日に開催された。チーバベリーは大粒で甘みと酸味のバランスが良く、食味に優れているほか、病害「うどんこ病」に強いという特長がある。また新品種は観光客が増える3月以降も安定して収穫できる、という。

「チーバベリー」は、千葉県農林総合研究センターが長い年月をかけて開発したイチゴの新品種です。2017年1月にデビューし、今シーズンから県内の「いちご狩り園・直売所」で楽しむことができます。

1.「チーバベリー」の特徴
・大粒で、果汁がたっぷり。
・甘味に加えて程よい酸味があり、おいしいです。

2.千葉県の「いちご狩り」について
・いちご狩り園は、約100か所あります。
(チーバベリーの取扱いは約30か所)
・「いちご狩り」のシーズンは、1月から5月頃までです。
・「チーバベリー」は県内のいちご狩り園や直売所で取り扱っています。

【参考】
千葉県いちご新品種「チーバベリー」
http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/ichigo/chi-baberrytop.html

3.チーバくんのいちご日記
千葉県マスコットキャラクター「チーバくん」が、「チーバベリー」を開発した千葉県農林総合研究センターで「チーバベリー」が大きくなっていく様子を日記にして、千葉県ホームページで公開しています。

【参考】
チーバくんのいちご日記
http://www.pref.chiba.lg.jp/ryuhan/ichigo/chi-baberry5.html