デアゴスティーニによる家庭用LED植物工場の第2弾。野菜・ハーブの水耕栽培キットを販売開始

 株式会社デアゴスティーニ・ジャパンは、LED光源を採用した家庭用・小型植物工場を簡単に楽しめる「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」シリーズの第2弾として、自宅で気軽に野菜やハーブなどの水耕栽培を楽しめる商品を2016年12月20日より一部地域の書店、インテリアショップや雑貨店、ホームページにて発売を開始する。

● 第1弾商品「デアゴスティーニ、家庭用のLED植物工場キットを販売。野菜だけでなく多肉植物の栽培も可能
デアゴスティーニによる家庭用LED植物工場の第2弾。野菜・ハーブの水耕栽培キットを販売開始
■手に取りやすい価格、にもかかわらずこのスペック!
 本商品のLEDプランターは、たくさんの皆様に気軽に「LED栽培」をお楽しみいただけるように、組立式にし、手に取りやすい価格を実現しました。また、充実の「LED栽培ライフ」を実現していただくために、白色LED、タイマー式ポンプなどを搭載。省スペースで8株どっさり育てられる工夫も施したデザイン、サイズになっています。この価格で、このハイスペックな「LEDプランター」で、ご家庭でのグリーンライフを楽しみいただけます。

■誰でも簡単! LEDで完全無農薬のおいしい野菜やハーブ、実ものや花を栽培!
「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」シリーズは、未来の産業技術として注目を集めている「LED栽培」を自宅で簡単に楽しめます。「LEDプランター グリンテリア(水耕栽培用)」は、虫がつきにくく、新鮮な野菜やハーブ、トマト、イチゴなどの実ものや花を育てることができます。

キットには「リーフレタス」と「ブロッコリースプラウト」の専用種子が付いているので、購入後すぐに水耕栽培を始めることができます。専用種子セットも豊富なラインアップを用意しています。

また、本シリーズ第1弾の 「LEDプランター グリンテリア 多肉植物用」は、LEDを使用することで、屋内では育てるのが難しい多肉植物を、白色LEDと、昼・夜を作り出すタイマー機能により、常に良好な状態で栽培することができます。多肉植物は、直販サイトで、国内ブランドの高品質な苗やプロによるアレンジ苗をセレクトしてお届けしています。

■第2弾はキットに種子が付属!通販では全27種類の「専用種子セット」をご用意!
「LEDプランター グリンテリア(水耕栽培用)」は付属の専用種子により、ご購入後、直ちに栽培が始められます。
それ以外の野菜、ハーブの種子や花、実ものの苗も通販サイトで販売。本商品で育てるのに適した種子・専用培養液・スポンジ・カップがセットになった「専用種子セット」で、「次はどのような野菜を育てよう?」と収穫シーンを思い浮かべながら種や苗を選ぶのも楽しみの1つになります。

キットに付属する「セットアップガイド」では「LEDプランター グリンテリア」の組み立て方のみならず、採れたての野菜ならではのおいしいレシピ、各野菜の特徴など、写真も豊富に掲載しているので、組み立てながら楽しく知識を得ることができます。

​「LEDプランター グリンテリア(greenteria)」商品概要
デアゴスティーニによる家庭用LED植物工場の第2弾。野菜・ハーブの水耕栽培キットを販売開始
《販売店情報》 全国書店(実物見本取り扱い店舗につきましては弊社WEBをご参照ください)
詳細URL http://deagostini.jp/led/

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場ビジネス・セミナー講義バナー
    ミラノ万博レポート「食と農業の未来」

過去のピックアップ記事

  1. 植物工場による生産・販売事業からの撤退、今後はプラント開発に集中
     1992年に京都で創業したシーシーエス株式会社は、LEDを使用した照明装置の専業メーカーである。特…
  2. 北海道最大級のファームノートサミット2016 ~生産と消費をつなぐ次世代農業~
     先月末11月30日、北海道帯広市の北海道ホテルにて、北海道最大級の農業カンファレンスであるファーム…
  3. オーストラリア政府がクリーン技術に1000億円以上の支援。環境配慮型の植物工場にも注目
     オーストラリア政府は、太陽光や風力などの自然エネルギーや省エネ・CO2などの排出削減など、地球環境…
  4. 日清紡がイチゴ植物工場の増設へ 関東・東海エリア需要にも対応
     完全人工光型植物工場を運営する日清紡ホールディングスの徳島事務所ではイチゴの生産・事業化を進めてお…
  5. カナダ、ドーム型植物工場・イチゴの垂直式栽培の試験稼働へ
     カナダのメトロバンクーバーにて、ドーム型の温室ハウスを建設し、イチゴの多段式栽培をスタートさせた。…
  6. 野菜の機能性に関する測定方法(機能性表示食品制度にも応用)
     機能性表示食品制度による商品の販売が6月16日より開始されました。当初は飲料や加工食品、サプリメン…
  7. オランダによる植物工場野菜やオーガニック食品の輸出が急増
     Bionext organic associationによると、オランダのオーガニック食品の輸出額…
  8. 人工光を利用し、連続光への耐性遺伝子でトマトの収量2割増
     野生種トマトに存在する遺伝子を導入し、栽培種トマトの苗を自然光と人工光の下で1日24時間生育させる…
  9. 120億ドル市場の地産地消ビジネス。政府による新たな資金の貸し付けプログラムが開始
     米国農務省(USDA)では、小規模農家や近年、市場規模が拡大しつつある都市型農業に合わせた資金の貸…
  10. オリンピア照明、家庭用LED植物工場「灯菜アカリーナ」に続き、本格的なインテリア照明を販売開始
     オリンピア照明株式会社は、これまでお部屋で野菜を育むインテリアとして簡単に葉もの野菜やハーブが室内…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. ベトナム・ホーチミン市が農業の近代化プランを発表。2020年までに農家平均所得を32万円以上へ
     ここ5年間でベトナム・ホーチミン市における農業は大きく変化している。ホーチミン市は現在、24の行政…
  2. サカタのタネ・住友化学園芸など、レタスや薬味の栽培用キットを全国ファミマ店舗にて販売
     サカタのタネ、ファミリーマート、住友化学園芸の3社は、野菜や草花などガーデニング分野におけるオリジ…
  3. トヨタ、自動車事業で培った生産管理手法を農業に応用。IT管理ツール「豊作計画」を開発
     トヨタ自動車は、米生産農業法人向けの農業IT管理ツール「豊作計画」を開発し、愛知県と石川県の米生産…
  4. 米国ワシントンDCでも都市型農業法案による支援も。屋上ファームや水耕栽培など幅広い生産方式が出現
     米国のワシントンDCエリアも都市型農業が盛んな地域の一つである。現地のファーマーズ・マーケットでは…
ページ上部へ戻る