日本アドバンストアグリ、ラオス産有機栽培原料「100%ハーブティー」を販売開始

植物工場IT活用事例セミナー

 植物工場システムから健康食品事業までの垂直統合型事業を展開する日本アドバンストアグリ株式会社は、無糖茶飲料市場向けに栽培期間中、農薬・化学肥料不使用のラオス産原料を100%使用したこだわりのハーブティー「アグリのしあわせ健康茶」4品種(ホーリーバジル、バタフライピー、ハイビスカス、マルベリー)のキューブボックス各8包入を発売する。

・伸長する無糖茶飲料市場
この5年連続して販売が伸長する無糖茶飲料市場の中で、ハーブティー市場は、女性を中心に美容・健康・ストレスケア等をハーブティーでという需要が高まっております。
この伸長するハーブティーの市場に、ポテンシャルが高いラオス産原料を使用する事で高品質の商品を作り、百貨店・専門店を中心に販売を行って参ります。

・健康食品原料の宝庫「ラオス」
東南アジア最後の秘境と言われるラオスには健康食品用原料に適した固有植物が多く存在し、地理的にも有機農業のポテンシャルが高いことから、ラオス産原料に注目しています。
ラオスでは主要産業である農業に人口の75%が従事しており、ラオス南部のパクセー郊外キリ村における有機栽培農園にて委託栽培を進めています。

日本アドバンストアグリ、ラオス産有機栽培原料「100%ハーブティー」を販売開始
委託農園でのバタフライピー(左)、ホーリーバジル栽培(右)

なお、親会社のツジコー株式会社は、昨年度に国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~案件化調査~」として「固有植物の高付加価値化に向けた加工技術の普及に関する案件化調査」の採択を頂き実施しました。

また、今年度からは「固有植物の高付加価値化に向けた加工技術の普及に関する普及・実証事業」として採択され、今後ラオス固有植物の有機農業支援及び健康食品原料の加工化事業を進めていきます。

・販売先及び売上目標
健康志向の高まりとともに、拡大の一途をたどる健康食品市場を背景に、百貨店および専門店を中心に商談を進めて参ります。
また、ネット販売ではAmazonをはじめ、宮川商店 (http://www.mgshoten.co.jp/)のECサイトにて11月初旬より、880円(税別)8包入りにて販売を予定しております。
初年度の販売目標は500万円、4年後の2020年には1億円の販売を目指しています。
日本アドバンストアグリ、ラオス産有機栽培原料「100%ハーブティー」を販売開始
なお、弊社直営のCafé Beans(カフェビーンズ;守山市水保町)ではメニュー提供並びに商品購入も可能となっております。http://www.adv-agri.co.jp/healthy-tea/store/cafebeans.html

アグリのしあわせ健康茶「ホーリーバジル」
インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでも使われる万能ハーブで、様々な症状に対して効果があり、‘不老不死の霊薬’と呼ばれています。
生活習慣病による体調の乱れを改善する効果が期待され、ストレス軽減に適しています。

アグリのしあわせ健康茶「バタフライピー」
花びらが蝶のように見えるためにバタフライピーと言われています。食品では珍しい天然の鮮やかな藍色のもとは、抗酸化作用の高いアントシアニンのテルナチンという成分です。

飲み易く、レモンなど酸を加えると不思議にも紫色に変わり、見た目にも楽しい美容と健康のハーブティーです。2020TOKYO五輪のエンブレムに藍色が使用され現在注目のハーブティーです。バタフライピーはインド伝統医学アーユルヴェーダでも古くから使われています。

アグリのしあわせ健康茶「マルベリー」
古くから日本でも栽培されてきた桑の葉「マルベリー」は、健康に良い成分が多く含まれることが判ってきています。緑茶と同じカテキンのきれいな黄色とスッキリした味で飲みやすくなっています。
桑の葉に含まれるデオキシノジリマイシン(DNJ)は小腸からの糖分吸収を遅らせる作用を持っています。

アグリのしあわせ健康茶「ハイビスカス」
ハイビスカスの仲間であるローゼルは熱帯の日差しをたっぷり浴びながら育ちます。赤ワインと同じアントシアニンの鮮やかな赤色に、レモンのような爽やかな酸味があり、ソーダやハチミツを加えると美味しさがさらにアップします。女性に嬉しい抗酸化作用のあるアントシアニンとビタミンCをたっぷり含んだハーブティーです。かの有名なクレオパトラが生涯愛飲したことでも有名な美容と健康のハーブティーです。

【製品情報】
日本アドバンストアグリ、ラオス産有機栽培原料「100%ハーブティー」を販売開始http://www.adv-agri.co.jp/healthy-tea/index.html

【業務向け情報】
業務用にご使用の際は、ティーパック形状のほか、原料販売等も対応させていただきます。担当までお問い合わせください。
日本アドバンストアグリ、ラオス産有機栽培原料「100%ハーブティー」を販売開始
【会社概要】
日本アドバンストアグリ株式会社
本社  :滋賀県長浜市末広町617-1
事業内容:植物工場の設計施工、機能性野菜の栽培および販売、ハーブティー販売
健康食品の開発、生産販売(屋号:アグリ生活)
設立  :平成18年4月
HP: http://www.adv-agri.co.jp/

【事業概要】
・独自の照明技術を利用した波長と機能性野菜の研究
・野菜にストレスを与えて高機能化を図るストレス負荷型栽培技術
・植物原料を利用した食品事業を展開(六次産業化)
・栽培環境の制御条件をデータ化、農業クラウドへの応用
・植物工場システム(独自の照明)から健康食品事業(アグリ生活)までの垂直統合型事業を実施
・「グラシトール」「アグリのしあわせ健康茶」などの生産販売
・自然派レストラン Café Beansの運営