健康経営にて業績向上、農業体験「TABICA」とぷち社食サービス「オフィスおかん」がサービス連携開始

 株式会社ガイアックスは、地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA(タビカ、http://tabica.jp/)」が、株式会社おかんの運営するぷち社食サービス「オフィスおかん(https://company.okan.jp/)」とサービス連携を開始した。

従業員の健康増進を経営視点から重要視し、不健康に起因する生産性の低下を解消して、業績向上につなげる「健康経営」というキーワードは、日本の成長戦略である「日本再興戦略改定2014」にもその普及が明文化され、2014年3月には経済産業省と東京証券取引所が初めて「健康経営銘柄」として22銘柄選定・発表するなど、急速に社会的認知が高まりつつあります。

この度、従業員に対して健康的な食事摂取サポートを実現する「オフィスおかん」導入企業を対象に、「TABICA」による農業体験プログラムパッケージを福利厚生サービスの一環として提供することで、従業員個人の健康意識を高め、”楽しく”食と素材について学ぶ場を提供することが可能となります。オフィス内にとどまらず、その余暇においてもライフスタイルの充実に貢献することを目指します。

●季節ごとに旬な「大人の食育体験」をTABICAが提供
健康経営にて業績向上、農業体験「TABICA」とぷち社食サービス「オフィスおかん」がサービス連携開始TABICAでは、季節の彩りを大切にした農業体験を用意しています。「オフィスおかん」導入企業の従業員に対して、以下のプログラムの提供を予定しています。生産者と交流をしながら、そのこだわりと旬の味わいを、現地で体験できる「大人の食育」を意識した内容となっております。

・農業機械の入れない棚田で、昔ながらの手作業での稲刈り体験
・日本で古くから栽培されてきた在来種野菜の収穫体験
・農家で収穫した無農薬有機大豆を使った味噌づくり体験

●両社提携で、従業員のライフスタイルに根差した健康経営サポートを
今回のサービス連携により、「TABICA×オフィスおかん」のコラボレーション企画として、「大人の食育」を実現し、健康意識を高める旅行企画の開発、健康志向な「TABICA」ユーザーへの「おかん」商品の個食販売をおこなうなど、健康経営を従業員のライフスタイルに根ざしたサポートを行うための様々な取り組みを引き続き検討してまいります。

●OLやワーキングマザーはじめ都心の社会人に人気の農業体験「TABICA」
TABICAでは「地域の暮らしを旅する」をコンセプトに、都市部から1時間程度で行ける日帰りの地域体験プログラムを提供しています。
現在、その地域体験の中で最も人気なのが農家に訪問する地域体験プログラムとなっており、TABICAの利用延べ人数のうち約8割を農業体験が占め、リピート率も高い水準となっています。

以上のことより、人々の「食の安全」や「ヘルスツーリズム」などへの関心が引き続き高まっていくと想定し、TABICAにおいても今後継続して食に関する地域体験プログラムの拡充をおこなってまいります。

●健康的な和惣菜を中心に、授業員の食生活を改善する「オフィスおかん」
導入企業様のオフィスに冷蔵庫・専用ボックスを設置し、健康的なお惣菜をはじめ、ご飯などを常備する「ぷち社食サービス」です。

導入企業様の従業員は、「さばの味噌煮」「ひじき煮」「玄米ごはん」などのお食事を1品100円から、オフィス内でいつでも購入することができます。お食事のみならず、ご利用に際して必要となる専用集金ボックスや使い捨て耐熱皿、冷蔵庫などの付属品の貸与・提供も行います。

導入企業様は当サービスを利用することで、従来の社食と比較して圧倒的低コストで食にかかる福利厚生を充実し、仕事と食事のバランス=「ワーク・フード・バランス」の改善を推進していくことが可能です。2014年3月のサービスリリース以降現在、約350社にてご利用いただいております。

■関連URL
地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」http://tabica.jp/
地元の人と交流ができる地域体験予約サイト「TABICA(タビカ)」福利厚生プログラムページhttp://tabica.jp/okan/
ぷち社食サービス『オフィスおかん』https://office.okan.jp/

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植物工場・農業ビジネス編集部

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