NPO法人ソーシャルハウス、植物工場を活用した農福連携セミナーと見学会を実施

植物工場IT活用事例セミナー

 NPO法人ソーシャルハウス(群馬県高崎市)は、障害者福祉事業者向けに「農福連携セミナー&見学会」を開催する。本セミナーでは、植物工場と障害者福祉を融合したサービスの先進事例紹介と、植物工場の現場視察、また、関連する補助金情報の提供などを行う。
NPO法人ソーシャルハウス、植物工場を活用した農福連携セミナーと見学会を実施
障害者福祉サービス事業者は、利用者の社会的な自立に向けた様々な取り組みに工夫を凝らしています。障害者が自立した生活を送る上で最も重要なことの一つに、経済的な基盤を築くことが挙げられます。

具体的に言えば、利用者の「仕事の安定的な確保」と「工賃収入の改善」は、利用者の自立にとって欠かせない条件の一つとなっています。その解決策の一つとして、近年、野菜工場と障害者福祉を融合したサービスに注目が集まっています。
野菜工場による安定した仕事の確保と、工場生産の高付加価値商品の販売により、工賃収入の改善も期待されています。

 今回のセミナーは、2016年6月に野菜工場の導入により障害者就労支援B型事業を開始したNPO法人ソーシャルハウスの工場現場視察と、既に先行して野菜工場を導入した先進的な事例として、㈳大阪手をつなぐ育成会様、㈳恵庭光風会様にその実績を紹介します。

【農福連携セミナー&見学会概要】
日時:2016年4月27日(水)13時~
場所:群馬県高崎市上豊岡町580-9(NPO法人ソーシャルハウス内)
その他詳細は別紙開催案内チラシをご参照
詳細: 農福連携セミナー&見学会概要(PDF)