サカタのタネ、絵袋種子「実咲」シリーズからキュウリやキンギョソウなど5点を発売

 サカタのタネは、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲」シリーズの2016年春の新商品を2015年11月下旬から発売する。野菜はキュウリ、ダイコン、花はキンギョソウ、センニチコウ、インパチェンスの計5点となる。
サカタのタネ、絵袋種子「実咲」シリーズからキュウリやキンギョソウなど5点を発売

キュウリ『ずーっととれるキュウリ』は生育が非常に旺盛で、梅雨明け後の猛暑にも耐性があり、長期間にわたり安定して収穫をすることができます。歯切れがよく甘みのあるおいしいキュウリです。

ダイコン『食べきりミニ大根 ころっ娘』は根長が約20cmと通常の大根に比べ根長が短いのが特徴です。そのため、プランターでも育てることができ、1回の調理でも使いきることができるため家庭菜園に最適です。

希望小売価格(税抜)は『ずーっととれるキュウリ』が500円、『食べきりミニ大根 ころっ娘』が350円、花は各商品が300円です。全国の種苗店、園芸店、ホームセンター、オンラインショップを含む当社通信販売、サカタのタネ ガーデンセンター横浜で販売します。初年度販売目標金額は、5点合計で5,000万円です。

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植物工場・農業ビジネス編集部

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