日本アドバンストアグリ、植物工場産ハーブと滋賀の特産茶をブレンドした「アグリのしあわせ健康茶」を販売

 日本アドバンストアグリは、植物工場産の安全安心なハーブと滋賀特産のほうじ茶や緑茶とブレンドした「アグリのしあわせ健康茶」シリーズをアグリフードEXPO東京2015(8月19、20日)に出店し、販売を開始する。展示会では同社が生産する「ツブリナ」「ロザリナ」、アメリカで大人気の「マイクログリーン」の試食出展も行う。

健康・美容志向の高い30~60代をターゲットとして、同社は『アイスプラント』、『ローズマリー』、『ホーリーバジル』の3品種から販売を開始します。手軽に自分のお気に入りのマイボトルで、一日1パックをお飲み頂くことをイメージしました。
日本アドバンストアグリ、植物工場産ハーブと滋賀の特産茶をブレンドした「アグリのしあわせ健康茶」を販売

ハーブ特有の味や香りによる飲みにくさを解消するため、創業百十余年、近江土山の老舗である㈱マルヨシ近江茶の希少部位「茎ほうじ茶」や近江土山産緑茶をブレンドし、飲みやすく美味しい味に仕上げました。『アイスプラント』にはピニトール、『ローズマリー』には、カルノシン酸、『ホーリーバジル』には、トニテルペン類が含有され、健康・美容に良いことが報告されています。
また、当健康茶は、日本アドバンストアグリ㈱が、運営するカフェレストラン「Café Beans」(滋賀県守山市)においても提供されます。

尚、当社の親会社ツジコー㈱では、国際協力機構(JICA)の委託事業「案件化調査」にて、東南アジアのラオスにおいて、機能性野菜や薬用植物の探索を行っております。今後はラオスで食される固有の機能性野菜や薬用植物で「アグリのしあわせ健康茶」シリーズの展開を図って参ります。

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