カゴメ、走りながらトマトが補給できるデバイス 『ウェアラブルトマト』開発プロジェクト始動

 カゴメ株式会社は、昨年に引き続き2015年2月22日に開催される「東京マラソン2015」に協賛する。当社の研究で、トマトにはクエン酸やアミノ酸類などの疲労軽減に良いとされる栄養素が含まれているだけでなく、トマトに含まれるリコピンやβ‐カロテンには運動によって溜まりやすい活性酸素を消去する効果があることや、継続してトマトを食べることでリコピンが体内に蓄積されることが明らかになっています。

実際に、マラソン時にトマトの給食を受けたランナーからは「栄養補給の実感が得られる」と好評で、“マラソン時のトマト摂取”によるランナーの抗酸化力アップをサポートします。

今大会では『東京マラソン2015公認トマト』である「高リコピントマト」、「ちいさなももこ」、「オレンジまこちゃん」など、合わせて7万個のトマトでランナーをサポートします。

カゴメ、走りながらトマトが補給できるデバイス 『ウェアラブルトマト』開発プロジェクト始動カゴメ、走りながらトマトが補給できるデバイス 『ウェアラブルトマト』開発プロジェクト始動

 今年は、アートユニット“明和電機”とカゴメが初タッグを組み、昨年から話題となっている最先端テクノロジーの“ウェアラブル”に着目し、走りながらトマトが補給できるデバイス『ウェアラブルトマト』開発プロジェクトを始動する運びとなりました。

【ウェアラブルトマト開発プロジェクトとは】
 トマトはスポーツとの相性が抜群なのに、スポーツシーンで食べられないのはなぜなのか?悩んでいたカゴメ社員の鈴木は、ふとしたきっかけで発見した。「トマトに足りないのはモバイル性だけ」鈴木はトマトにモバイル性を持たせる方法を真剣に考え、明和電機とともに世界初となるウェアラブル」トマトの開発をスタートした。

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植物工場・農業ビジネス編集部

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