栃木県の四季成り・夏秋イチゴ「なつおとめ」の消費拡大PR

 栃木県が開発した四季成り性の夏秋イチゴ「なつおとめ」の生産や消費の拡大につなげようと那須農業振興事務所(大田原市)がリーフレットを製作した。(写真:なつおとめの食べ歩きマップより)

栃木県が開発した夏秋イチゴ「なつおとめ」に関するリーフレット作成、生産・消費拡大をPR

「食べ歩きマップ」は、同事務所の若手職員を中心に組織したプロジェクトチームが取材して作成した。管内で販売しているスーパーや道の駅、なつおとめを使ったデザートを提供している洋菓子店、ホテルを調べた。

なつおとめは県が平成23年に品種登録した夏秋イチゴ。しっかりとした甘さとさわやかな酸味が特徴。県産イチゴの主力「とちおとめ」が市場に出回らない7〜11月に収穫される。

関連記事:植物工場によるイチゴの採算性は?人工光 or 太陽光のどちらが良いのか?