Koubachi Japan、各センサーによるデータ収集・解析を通じて最適な生育環境を実現

 株式会社Koubachi Japan(本社:北海道札幌市)は、植物栽培の革新的ソリューションである「Koubachi Wi-Fi Plant Sensor」の新製品として「Plant Sensor 2」3機種の販売を開始する。本製品は植物に取り付けられたセンサーから得られたデータをクラウドに蓄積・解析することが可能である。またデータを基にした栽培のアドバイスも行うことができる。

Koubachi Japan、植物の最適な生育環境を各センサーで感知Koubachi Japan、植物の最適な生育環境を各センサーで感知

■「Koubachi Wi-Fi Plant Sensor」とは
“植物の声を聞きたい”、植物を愛する人ならば一度は感じたことのある願いを叶えるため、開発したのが「Koubachi Wi-Fi Plant Sensor」です。本製品を植物に装着することで、センサーが作動し、土壌水分量、土壌温度、空間温度、照度を計測します。

計測データはWi-Fiからインターネットを通じてクラウドへ送られ、解析されます。解析では計測データだけではなく、季節や気候、植物の種類や種の起源などを考慮し、植物にとって最適な生育環境をアドバイスします。更に植物の特性を理解し、肥料や霧吹きのタイミングもお伝えします。
まるで、植物が自分の要望を語りかけてくるように、生育に必要な情報を手に入れることができるのです。アドバイスはスマートフォンやパソコンでいつでも確認することが可能です。

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植物工場・農業ビジネス編集部

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