「食・農」サプライチェーン向けの監査・栽培管理支援のクラウドサービスを開始(富士通エフサス)

富士通エフサスは「食・農」のサプライチェーンを対象とした監査支援サービス「アセスメント支援アプリ」、農業栽培工程管理支援「耕作のしおり」の2つのサービスを提供する。「耕作のしおり」では、作付け計画や作業の進捗管理などをパソコンなどで簡単にでき、データはクラウド上に保管する。初期費用はハードウエア込みで65万円で運用費用が年額2万4000円から。以下では同社によるプレスリリースを掲載しておく。

「食・農」のサプライチェーン向けの監査・栽培管理支援のクラウドサービスを開始(富士通エフサス)

現場の情報・知識をクラウドに統合し、新たな価値を創造する新サービスを提供
〜第一弾は「食・農」のサプライチェーン向けの監査支援、栽培管理支援〜


当社は、このほど現場の情報・知識を収集し、クラウド上に統合して新たな価値を創造する新サービス「FUJITSU Intelligent Society Solution 智のWA!(ちえのわ)」を提供開始いたします。

近年、「ビッグデータ時代」と言われるように、人がPCやスマートフォンなどに直接入力する情報はもとより、気象情報、家電や自動車の各種センサーといった「モノ」から収集される情報など、大量データの有効活用が求められています。

当社は、本サービスにより、今まで有効に活用できていなかった情報・知識を収集し、「智のWA!クラウド」(注1)に統合するとともに、様々な形で異業種連携を行うことで、新たな価値を創造し提供してまいります。


その第一弾として、「食・農」のサプライチェーンを対象とした監査支援サービス「アセスメント支援アプリ」、農業栽培工程管理支援「耕作のしおり」の2つのサービスを提供いたします。これらは、今後、富士通株式会社が提供している「FUJITSU Intelligent Society Solution 食・農クラウド Akisai」と連携することにより、食・農分野の課題解決にさらに貢献してまいります。


ICTは、今や「業務の効率化」のためのツールから、「より良い社会への変革」や「人々の能力向上」に貢献するものとなっています。当社は、今後、「智のWA!」を始め、従来の枠を越えた様々なコラボレーションを行い、多くの人々とともに、ICTの力を活用して様々な価値を創造し、豊かな社会の実現を目指してまいります。


今般、当社は、「智のWA!」サービスの第一弾として、「食・農」のサプライチェーンを対象とした監査支援サービス「アセスメント支援アプリ」、農業栽培工程管理支援「耕作のしおり」の2つのサービスを新たに提供いたします。あわせて提供済の「気象センシングサービス」も「智のWA!」に統合しました。


※ 詳細は同社によるプレスリリースをご参照下さいませ。
※ 参考サイト:農業の栽培工程「耕作のしおり」について

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