ミドリムシを使ったハンバーグ、ファミリーレストラン「デニーズ」で期間限定販売(ユーグレナ)

東京大学発のベンチャー企業、ユーグレナのミドリムシを使ったハンバーグが、ファミリーレストラン「デニーズ」で10月29日から期間限定で販売される。栄養アドバイザーの監修の下に作った新メニューで、健康志向の高い女性客らの需要に対応する。ユーグレナのミドリムシがファミリーレストランに採用されるのは初めて。


20131103 ユーグレナ

<photo:同社プレスリリースより>


ミドリムシは藻の一種で、ビタミンやアミノ酸など59種類の栄養素を含むとされる。同社はミドリムシの大量培養に成功し、沖縄県の石垣島で生産。クッキーなど食品として販売している。デニーズの新メニュー「黒の美健バーグ膳〜銀あん仕立て」のハンバーグには、1食あたり300ミリグラムのミドリムシや、ワカメやシイタケなどの食材を使う。


ハンバーグの下には塩こうじで蒸したほうれん草、レタスなど10種類の野菜を敷き、栄養バランスの良い料理に仕上げたという。料金は1240円。東京や神奈川、千葉など首都圏を中心に全国のデニーズ約380店舗で、11月25日まで販売する。(参考:同社プレスリリース、日本経済新聞など)

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植物工場・農業ビジネス編集部

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