『太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者』育成講座をスタート

弊社では、世界トップレベルの品質・品種改良技術を持つ『日本のイチゴ』をテーマに、世界市場にて活躍できる栽培管理技術者の育成を目指したプログラム「太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者(申込サイト)」を開始します。

※ プログラム案内資料「太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者(PDFファイル)」

『太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者』育成講座をスタート

『太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者』育成講座をスタート
世界トップレベルの品質・品種改良技術を持つ『日本のイチゴ』
世界市場にて活躍できる栽培管理技術者の育成を目指します!!


施設園芸や植物工場ビジネスの調査・コンサルティングを行うNPO法人イノプレックスでは、「太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者(申込サイト)」の育成講座を11月15日から開始します。本講座は、植物工場管理技術者の資格認定講座を実施する株式会社アイ・エム・エー、施設栽培にてイチゴやトマトの生産を行う横田ファームの3社が協力して実施するものです。


日本において、イチゴはトマトと並んで最も重要な園芸作物(約2,000億円)の一つであり、年間を通じて高い価格で取引されております(国内の年平均価格は約1,000円/kg)。イチゴは、ビタミンC・アントシアニン・ポリフェノールなどが含まれており、その機能性も評価され、世界でも人気のある作物です。


1990年と2005年での消費量を比較すると、米国(65%増)・オーストラリア(60%増)・EU諸国など世界各国でイチゴの消費量が伸びております。例えば、韓国の消費量は日本の約3倍であり、一人当たりの消費量は10.41g/dayと推計されています(日本の場合3.62g/day)(※1)。


日本のイチゴについて、品質(食味や外観)や品種改良技術は世界でもトップクラスといえます。その証拠に韓国や中国では、多くの日本品種が栽培されており、イチゴを含めた農業ビジネスでは今後、グローバルな人材育成が必要不可欠となります。


そこで今回の育成講座では、施設園芸の中でも、太陽光を利用した植物工場に特化し、養液栽培の基礎、イチゴの栽培管理技術、国内外の市場動向や経営戦略について体系的に学ぶことで、グローバル市場でも活躍できる人材育成を目的としております。

2014年からは実習を中心とした本格的な研修コース(応用コース)も開催予定となっております。また、受講者が海外進出を検討している場合には、現地の市場調査やパートナー候補の選定、各資材の調達から栽培指導までのトータルサービスについて支援いたします。

(※1)食糧農業機関(FAO)2005年のデータから引用


◆ NPO法人イノプレックス ◆
施設園芸や植物工場ビジネスの調査・コンサルティング機関。過去にも、インド・マレーシア・韓国などのイチゴの市場調査を実施、農業分野における新規参入支援を行なっている。

◆ 株式会社アイ・エム・エー ◆
植物工場管理技術者の資格認定講座機関。福島県川内村の植物工場施設の設計などを担当。近年では新たな栽培方式「垂直式」植物工場システムの販売にも力をいれている

◆ 横田ファーム ◆
養液栽培によるイチゴの栽培農家。全国各地の農家へイチゴの栽培技術指導を行なう。千葉市内にて、施設を使った「観光イチゴ園」、「ミニトマト」「野菜、花き苗」の生産や露地畑で、ブロッコリー、じゃがいも等の野菜生産を行っています。

※ プログラム案内資料「太陽光型植物工場・イチゴ栽培管理技術者(PDFファイル)」
※ 申込サイト:http://www.i-m-a.jp/labo/?page_id=3698


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植物工場・農業ビジネス編集部

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