再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度開始から1年間で運転を開始した設備状況について(経済産業省)

経済産業省は10月4日、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)開始から1年間で運転を開始した設備容量が大型の原発3基分に相当する366.6万キロワットだったと発表した。1年で再生可能エネルギーの発電容量が15%以上増えた計算である。新規導入のうち95%を太陽光発電が占めた


1年間で買い取り対象として認定したのは2291.4万キロワットにのぼったが、8割以上は運転を始められていない。運転を開始した太陽光発電のうち住宅用が137.9万キロワット、メガソーラーを含む「非住宅用」が212万キロワットであった。特に非住宅用は運転開始の6割が直近4〜6月に集中しており、「工事を進めているものが今後さらに運転を始める」とみられている。(参考:日本経済新聞より)

関連資料(PDF)
再生可能エネルギー発電設備の導入状況>(平成25年6月末時点)
再生可能エネルギー発電設備の導入状況について(6月末時点)
都道府県別再生可能エネルギー設備認定状況>(6月末時点)

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