『農業・植物工場ビジネス』調査研究報告会<3月19日(東京)>

弊社では過去数年間に渡り、植物工場ビジネスを中心に、企業における農業ビジネス参入事例を研究して参りましたが、4月からアグリビジネス研究会を開催するにあたり、今までの調査研究成果の報告会を開催したいと考えております

 

  • 『調査研究報告会の詳細』

    ■ (日時) 2010年3月19日(金)<14:00〜16:30(13:30開場)>

    ■ (場所) 帝国劇場ビル地下2階「神戸大学東京凌霜クラブ」(詳細地図

    ■ (参加費) 3,000円<当日、現金にてお願いします。領収書発行可能>
    ※ 当日は報告書・資料も配布いたします。

    ■ (定員) 30名ほど
    ※ 現在までに30名以上の申込が御座います。会場規模により、あと数名のみの参加とさせて頂きます。お早めに事前予約の方をお願い致します。

    ■ (参加対象者)
    農業・植物工場ビジネスへの新規事業検討者、農業関連企業や生産者(農家)で共同事業を検討している方、その他(ご興味のある方なら誰でも参加可能)

    ■ (当日のプログラム)
    (14:00〜15:15) 企業による農業ビジネス参入事例・現状について
    (15:15〜15:30) 休憩(アンケート記入等のお願い)
    (15:30〜16:30) 開発企業各社の植物工場システム/参入事例について

    報告会の前後にて、個別相談にも対応いたします。時間の都合上、報告会では全ての内容をお話することはできませんので、個別にご質問・相談下さいませ。

 

  • 当日の発表内容について
    過去の研究会・ビジネスマッチング会(フェアリーエンジェル、エスペックミック 等)、その他の取材・ヒアリングを通じて得た情報をもとに、植物工場ビジネスへの各社参入事例企業による農業ビジネス参入事例・現状について報告させて頂きます。
     
    報告会では研究技術紹介ではなく、ビジネスアプローチ(ビジネスモデル、マーケティング戦略、採算性・実行可能性 等)による発表が中心となります。
     

    • 企業による農業ビジネス参入事例・現状

      農地法改正によって、農地の賃借期間も延長され、農業生産法人への出資上限も引き上げられました。現在では、外食・建設業だけでなく、様々な業種からの農業ビジネス参入が見受けられます。各業界・分野における参入事例をご紹介します。<事例: IT、不動産、運送/倉庫/物流、インフラ(電気・ガス・鉄道)、医療・社会福祉法人、教育、農商工連携事例など>
       

    • 開発企業各社の植物工場システム/参入事例

      開発企業各社の植物工場システムに関する技術・特徴・投資額に関する情報、実際の植物工場プラントの収支・試算データ、マーケティングにおける課題点 等を報告します。
      <過去の取材企業:フェアリーエンジェルエスペックミック日本アドバンストアグリ森久エンジニアリング 等>
       

    • 共同事業モデルの提案

      土壌から水耕栽培、植物工場を含め、テクノロジーを活用したアグリビジネスについて、共同事業モデルの提案を行います。各業界・業種について、どのような農業・アグリビジネスであれば、新規事業として「初期投資の削減・リスク分散」と「売上・収益性確保」の両立が図れるのか、ケース事例を元に、複数の共同事業モデルを提案させて頂きます。

     
     

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植物工場・農業ビジネス編集部

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