学術研究誌ネイチャー・グループと南京農業大学が共同でHorticulture Researchを新設。園芸作物に関する研究論文などを掲載

2013年7月7日、ネイチャー・パブリッシング・グループと南京農業大学は、2014年にHorticulture Researchを立ち上げることを発表した。Horticulture Researchは、オープンアクセスジャーナルであり、2014年1月にnature.com上で公開を開始する。


Horticulture Researchは、果物、野菜、観賞用の木々や花、ハーブ、紅茶の木など、全ての主要な園芸作物について焦点を当て、収穫前・収穫後の段階における新規な発見に関するオリジナルの研究論文やレビュー、ミニ・レビューを掲載する。


Horticulture Researchは主に、国際的かつ専門的な基礎・基盤研究に焦点を当て、遺伝学、繁殖、「オミクス」と進化、発生、品種化園芸作物、バイオテクノロジー、生化学、生理学、細胞/分子生物学、他の生物との相互作用を含む環境生物学などの領域をカバーする、という。


南京農業大学は、中国教育部の直轄の国家重点大学であり、農業および生命科学に力を入れている。同大学は、国家重点大学である「211工程」大学であり、また「985工程」の「利点規律イノベーション・プラットフォーム」プログラムでもサポートされている。(記事:ネイチャーアジアのプレスリリースより)

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