クラウドを活用した農業生産履歴システム「フェースファーム生産履歴」を正式リリース(ソリマチ株式会社)

農業ソフトメーカーのソリマチ株式会社は、クラウドを活用した農業生産履歴システム「フェースファーム生産履歴」を平成25年7月5日に正式にリリースした。以下、同社によるプレスリリースを掲載しておく。

ソリマチ、農業クラウドサービス「フェースファーム生産履歴」を7月5日に正式リリース

農業ソフトメーカーのソリマチ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:反町秀樹、以下ソリマチ)は、クラウドを活用した農業生産履歴システム「フェースファーム生産履歴」を平成25年7月5日(金)、正式にリリースした。


ソリマチのフェースファーム生産履歴は、パソコン、タブレット端末、スマートフォンから毎日の農作業を入力し、栽培実績データの記録、圃場ごとの生産性分析、次年度の栽培計画など、が簡単に行える、農業経営のための生産履歴管理システム。

クラウドを活用することで、ソフトをパソコンインストールすることなく使い始めることができ、農場内の作業者間、仲間や指導機関とデータを情報共有することが可能。


また、グーグルマップ航空写真から自分の水田・畑を指定して栽培実績を入力することもでき、作業の入力や進捗状況の管理がすべてマップから行える。 

詳細はこちら http://facefarm.jp/

フェースファーム生産履歴は、年間利用料31,500円(税込)、但しソリマチクラブ会員は無料、日本農業法人協会会員は半額で利用可能。(2014年3月までは無料お試し期間)


ソリマチは「フェースファーム」をさらに拡充し、農業簿記、確定申告、経営分析などの農業クラウドサービスを次々に開発することで、自分の顔(経営)が見えるサービス、顔と顔をつなげていくサービスを提供していく。

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