ゲーム開発環境ツール「Unity」を使用したスマートフォン・タブレット向けビジネスアプリ開発。植物デザインなどのインテリア分野にも応用

株式会社スーパーワンでは、特に3Dゲーム開発環境ツールとして世界的に定評のある「Unity」を使用した、スマートフォン・タブレット向けビジネスアプリ制作を開始した。建築やインテリアの分野では、AR(Augmented Reality:拡張現実)マーカーを置いた場所にテーブルや観葉植物、その他の植物を利用したインテリアの表示・バーチャル表現が可能となる。以下では同社によるプレスリリースを掲載しておく。

ゲーム開発環境ツール「Unity」を使用した
スマートフォン・タブレット向けビジネスアプリ制作を開始
〜ARを組み合わせた3Dバーチャルリアリティ技術を
ツールアプリや電子教科書にも応用〜


株式会社スーパーワン(本社:東京都港区、代表取締役:長谷川 和寛、以下 スーパーワン)は、特に3Dゲーム開発環境ツールとして世界的に定評のある「Unity」(※1)を使用した、スマートフォン・タブレット向けビジネスアプリ制作を開始しました。

※1「Unity」は、米Unity Technologiesが提供しているゲーム開発ツールで、iOS、Android、Windows、Mac OS Xや各種家庭用ゲーム機など、様々なプラットフォームに向けた、高度な3Dアプリケーションを制作することができます。


■スマートフォン・タブレットアプリのオーダーメイド開発実績
スーパーワンは2010年より、スマートフォン・タブレットアプリを専門に開発するソフトウェア・ベンダーとして、年間約40本のオーダーメイドアプリをリリースしてきました。
企業のお客様からご要望を丁寧にお聞きしながら、アンケートアプリやカウンセリングツール、電子書籍や電子教科書、着せ替えアプリやヘアカタログアプリ、SNSアプリやドローアプリなど、主にビジネス利用のアプリとそれに連携するサーバーシステムを制作、提供してきました。


■「Unity」で開発アプリに新たな用途を
スーパーワンのオーダーメイドアプリ開発技術に、Unityによる3Dバーチャルリアリティ技術を加えることにより、次のような用途のアプリを、オーダーメイド制作することが可能になりました。

・電子書籍・電子教科書分野では、紙面上の写真が動画再生されたり、ページの上で3Dのキャラクターが動くなどといったバーチャルリアリティ体験ができる書籍が制作可能となります。

・建築やインテリアの分野では、ARマーカーを置いた場所にテーブルや観葉植物を表示したりといったバーチャル表現が可能になります。

・ファッション・コスメ分野では、3Dバーチャルの着せ替えアプリなど店舗などに出向かなくても商品の着用・使用感がリアルに体験できるアプリが可能となります。

・建設や製造機械分野では、住宅のパース図についてリアルタイムに方向・角度を変えられたり、工場内への製造機械の配置を確認したりといったツールが制作可能です。


<アプリ・オーダーメイド開発に関するURL>

http://www.super-one.co.jp/

※Unityを利用したアプリ開発の詳細については上記サイトにて6月初旬に公開します。


■会社概要
商号  : 株式会社スーパーワン
所在地 : 〒107-0061 東京都港区北青山2-12-5 KRT青山ビル2F
代表者 : 代表取締役 長谷川 和寛
設立  : 2009年2月12日
事業内容: 1.iPhone、iPadアプリケーションの企画・開発・運用
      2.Androidアプリケーションの企画・開発・運用
      3.Webシステムの企画・開発・運用
資本金 : 2,500万円
URL   : http://www.super-one.co.jp/

※ 詳細は同社によるプレスリリースをご参照下さい。

企業・関連団体からのプレスリリース・お知らせ等は随時、受け付けております@プレス募集サイト


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

大和ハウス工業 アグリキューブ 植物工場バナー
次世代農業EXPO 植物工場バナー
昭和電工 植物工場 バナー
植物工場設備販売(人工光型)_バナー
    ミラノ万博レポート「食と農業の未来」

過去のピックアップ記事

  1. 植物工場によるベビーリーフの受託生産を計画
     福井県にて大規模な完全人工光型植物工場を運営するシーシーエスは、ハウス土耕などでベビーリーフを生産…
  2. イベント報告、フェアリーエンジェル植物工場の試食見学会
     コンテナ型植物工場のカタール企業への納入というプラスのニュース(関連記事:三菱化学など、太陽光パネ…
  3. 人工光型植物工場によるイチゴ商品の販売へ いちごカンパニー
     完全人工光型植物工場にてイチゴを生産するいちごカンパニーは、LEDを使った植物工場で栽培したイチゴ…
  4. イノベタスの世界トップ規模のフルLED植物工場の完成披露へ
     株式会社イノベタスは7月10日、2015年3月に完成した「富士ファーム」の完成披露式典を行った。イ…
  5. 大規模植物工場のスプレッドが生産体制を増強・フランチャイズ事業を展開へ
     国内最大規模の完全人工光型植物工場を運営するスプレッドは、産業用ロボットメーカーの安川電機と201…
  6. 太陽光型植物工場でも周年栽培へ 新たな四季成り品種を開発
     美味しい一季成りイチゴの周年栽培を目指し、多くの企業が完全人工光型植物工場によるイチゴの生産事業に…
  7. 世界の種苗各社 新品種の利用交渉を迅速化する共有プラットフォームを設立
     品種改良によって生まれた新品種を、どのように扱うかという議論は、ここ数年、特にヨーロッパで盛んにな…
  8. 台湾における植物工場の市場概要と現状分析(2)
    1.台湾における植物工場の市場概要と現状分析(2) 太陽光型の研究開発も加速。フルーツトマト市場も…
  9. 3Dプリンターで造る未来の食べ物「Edible Growth」
     テクノロジーは野菜を生産する植物工場だけではない。オランダのアイントホーフェン工科大学を去年卒業し…
  10. 大規模量産化による植物工場野菜の低価格化
     植物工場によるレタス生産について、大きな初期投資やランニングコストから、露地野菜より2~3割ほど販…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. 台湾・植物工場マッチング視察ツアーの報告
     人工光型植物工場の稼働施設数では日本に次ぐ世界で2番目に多い台湾。2015年11月19日~22日に…
  2. 和ハーブの女王である「ヨモギ」の機能性と利用方法
     植物工場や農業ビジネスにおける新規参入では販路確保とともに生産品目の選定も重要である。今回は機能性…
  3. 米国ワシントンDCでも都市型農業法案による支援も。屋上ファームや水耕栽培など幅広い生産方式が出現
     米国のワシントンDCエリアも都市型農業が盛んな地域の一つである。現地のファーマーズ・マーケットでは…
  4. スペインの植物工場エリア、養液栽培による安全性管理の重要性が浮上
     世界における植物工場(太陽光)の密集エリアはオランダだけではない。補光や環境制御システム等、ハイテ…
ページ上部へ戻る