沖縄大宜味村の企業支援賃貸工場にペットボトル形成・ミネラルウォーター製造企業と村上農園などが新設した水耕栽培企業が入居

沖縄・大宜味村が村塩屋の結の浜(塩屋湾外海公有水面埋め立て地)に整備を進めている村企業支援賃貸工場に、企業2社が進出することが決定した。2社は、環境配慮型超軽量のペットボトルの形成やミネラルウオーターを製造する「ブルーオーシャンズ」と、水耕栽培を手掛ける村上農園(広島市)と沖縄物産企業連合の2社による新設法人「沖縄村上農園」となる。ブルーオーシャンズは1室を、新設する企業の沖縄村上農園は水耕栽培ができる1棟2室を賃貸する。
 
 
同工場は1室1300平方メートルの4室。2室ずつの2棟に分かれており、1棟は太陽光を取り入れるトップライト(天窓)仕様となっている。同村の豊かな水資源の活用を目指し、水耕栽培施設やペットボトル製造工場となる。11月2日から工事が始まり、本年度内の完成を予定している。海外では地下水を利用したミネラルウォーター生産企業と水耕栽培企業との共同事業・プロモーション事例もあり、今後の展開によっては何かしらの連携が可能だろう。(参考:沖縄タイムスより)
 
 

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