中東最大級の経済特区ドバイ「ジュベリアリ・フリー・ゾーン」が企業誘致セミナーを開催。日本の中小企業の技術力に目を向け誘致活動を本格化

中東で最大級の経済特区ジュベリアリ・フリー・ゾーン(Jafza)が、9月12日(火)に大阪梅田の阪急グランドビルにおいて、大阪初の企業誘致セミナーを開催し、会場は84名の企業・行政関係者で埋まった。
 
 
Jafzaなどドバイのフリーゾーン(経済特区)を統轄する組織であるEZW(Economic Zones World)の Adil Al Zarooni(アジル・アリ・ザローニ)副社長からはJafzaには約6,600の企業が集積し、中東の物流・商業・製造業などのハブとして機能していること、法人税・所得税が50年間免除などの様々な優遇措置を講じていること、インキュベーションの設立構想など、技術力の高い日本の中小企業の誘致に本格的に動いていることなどが紹介された。
 
 
また、Jafza日本担当エージェントの小林宏光(株式会社ダン計画研究所 主任研究員)より、債務問題を抱えつつも、UEA(アラブ首長国連邦)の経済は今後も安定成長が見込まれていること、MENA(ミーナ)といわれる中東・北アフリカ市場のハブとして、JafzaなどUAEへの日本企業の進出事業所数は、2年連続で過去最高を更新していることなどが報告された。
 
※ お問合せ先など、詳細については以下のプレスリリース資料(PDF)をご参照下さい
 
 

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