有機野菜の通販・宅配サービス「オーガニックマルシェ」開始、野菜流通キャリアと有機農産物取扱資格のプロが目利き・流通マージンをカット

株式会社ドリームステーションは新規事業としてアグリ事業「オーガニックマルシェ」を展開する。本サービスでは、野菜選びのプロが生産地から直接、各食卓へ配送することで「割安&フレッシュ」を実現している。以下では同社によるプレスリリースを掲載しておく。

有機野菜の通販・宅配サービス「オーガニックマルシェ」開始のご案内
 
農林水産省の支援により全国8都市で始まった都市住民参加の市場「マルシェ・ジャポン」の運営にあたり、名古屋中央卸売市場で約30年間野菜流通に携わったキャリアと有機農産物取扱資格を持つ野菜選びのプロ中のプロに目利き役を担当させることにより、有機野菜、無農薬野菜などのナチュラル&オーガニック食材の値段を高くしている「流通マージン」「販促費」などを大幅にカットすることに成功しました。
 
また低温冷蔵工場へ生産地から直接入荷し有機野菜専用作業ラインで小分けし、その後クール便で食卓までお届けします。
 
従いまして生産地から入荷された有機野菜は一度も常温にさらされることなく、収穫した食べ頃の「旬」の「旨み」と「鮮度」を維持したまま配送サービスします。
 
消費者にとって重要な「価格と鮮度」にこだわった差別化策を実施し、今日先行している有機野菜・無農薬野菜販売の同業他社より「割安&フレッシュ」をモットーに消費者の皆様にご提供して参ります。
 

企業のプレスリリースは随時、受け付けております@プレス募集サイト

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
植物工場・農業ビジネス編集部

植物工場・農業ビジネス編集部

投稿者プロフィール

植物工場・農業分野を中心に環境制御技術に関する最新動向ニュースを配信しております。

この著者の最新の記事

関連記事

大和ハウス工業 アグリキューブ 植物工場バナー
次世代農業EXPO 植物工場バナー
植物工場ビジネス・セミナー講義バナー

過去のピックアップ記事

  1. 植物工場によるトマト生産の田園倶楽部奥出雲が倒産を申請
     太陽光利用型植物工場にてトマトの生産を行っていた島根県奥出雲町の農業生産法人「田園倶楽部奥出雲」が…
  2. カナダの植物工場市場/国内における施設面積1335ha・市場規模1568億円にて主力産業の一つ
    米国の植物工場・市場動向トレンド  世界市場において植物工場への投資が加速している。米国では人工光…
  3. イノベタスの世界トップ規模のフルLED植物工場の完成披露へ
     株式会社イノベタスは7月10日、2015年3月に完成した「富士ファーム」の完成披露式典を行った。イ…
  4. 1万カ所以上もあるキューバの有機都市型農業、大きなビジネスチャンスとして狙う米国の農業資材メーカー
     キューバと米国による国交正常化に関する交渉開始のニュースが広がっている中で農業ビジネスにおける交流…
  5. NYブッシュウィック地区の再開発。緑豊かな巨大屋上スペースを確保・都市型農業も推進
     2015年3月、デザインファームのODAアーキテクチャーが、ニューヨークのブッシュウィックに、緑豊…
  6. JR東日本グループ、太陽光利用型植物工場トマトを様々なメニューで採用。六次産業化による地域活性化も
     JR東日本グループでは、農業を通じたものづくりの一環として、太陽光利用型植物工場を運営する「JRと…
  7. DIC子会社が米国に藻類(スピルリナ)培養プラントを建設、天然由来の青色着色料トップメーカーへ
     印刷インキで世界トップシェアのDIC株式会社(DIC)の子会社である、アースライズニュートリショナ…
  8. ベトナムの不動産開発ビン・グループ、有機露地栽培・植物工場など高品質野菜の生産へ
     ベトナムの不動産開発大手のビン・グループは、子会社(ビン・エコ)を設立し、有機栽培や植物工場などの…
  9. オーストラリア政府がクリーン技術に1000億円以上の支援。環境配慮型の植物工場にも注目
     オーストラリア政府は、太陽光や風力などの自然エネルギーや省エネ・CO2などの排出削減など、地球環境…
  10. 野菜価格高騰からスプレッドによるミニ野菜商品の生産拡大
     完全人工光型植物工場を運営するスプレッドでは露地野菜の価格高騰を受け、ミニ植物工場野菜「ベジタスミ…
150629_英語ページバナー ログインページ(無料会員登録)_topside.logo
無料相談(経営相談・新規事業)バナー
151226 プレス募集バナー PR記事バナー 人材募集バナー

注目記事

  1. メトロ・アトランタが都市型農業を拡大するために米国農務省から約2,500万円の補助金を獲得
     非営利団体のメトロ・アトランタ・アーバンファームは米国農務省(USDA)から約2,500万円の助成…
  2. カゴメ、宮城県にて加工用トマトの大規模露地栽培へ
     太陽光利用型植物工場による生食用トマトの生産・販売を行う、カゴメ株式会社は、2012年以降、宮城県…
  3. 植物工場による静岡県内最大の高糖度トマトの施設園芸拠点へ
     静岡県や小山町、生産者ら17団体でつくる「富士小山次世代施設園芸推進コンソーシアム」 は5月下旬か…
  4. 都市近接の低コスト型植物工場にてフレッシュハーブの生産へ(アグリサーチ)
     国内外の農業資材を活用した低コスト栽培を推進する有限会社アグリサーチ(福岡県中央区)が、完全人工光…
ページ上部へ戻る