兵庫県生花と鶴見花きが経営統合ホールディングス持ち株会社を設立。産地管理や物流も一元化してコストを圧縮・業界第2位の規模へ

花き卸大手の兵庫県生花(神戸市)と鶴見花き(大阪市)は、9月3日付で経営統合すると発表した。4月設立の事業持ち株会社「ジャパン・フロリカルチャー・ホールディングス」(JFH、大阪府豊中市)の傘下に両社が入り間接部門を集約する。産地管理や物流も一元化してコストを圧縮する
 
 
売上高の単純合計は236億円で、大田花き(東京)に次ぐ花き卸2位の規模になる。両社は同日付で社名をJF兵庫県生花、JF鶴見花きに変更する。今後は在宅セリ機能を導入した新情報システムを構築し、同業の合流も視野に入れる。花き市場は2011年の取扱高が3749億円と、ピークの1998年(5819億円)の6割強まで縮小した。統合で品質管理や物流など卸本来の機能を強化し、市場の活性化を目指す。(参考:日本経済新聞より)
 
 

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植物工場・農業ビジネス編集部

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