都市型ガーデニング『垂直型栽培システム』、シンプル設計で省スペースでも設置可能

世界的にも都市人口は農村人口を上回り、今後も都市部への人口集中が進んでいくことは間違いない。都市部の食料需要の多くが、自分たちが住んでいる所から遠い地域・国からの供給に依存しており、自給率や環境意識の向上ために、少しでも自分たちで野菜を栽培することは非常に良いことである。
 
 
ただし都市部での住宅スペースは狭い。そこで、省スペースでもガーデニングや野菜の栽培が楽しめるように、垂直式の栽培システムをXavier Calluaud 氏が提案している
 
 
ンテナンスも簡単で、水が自動的に上から下まで落ちていくシンプルな栽培システムとなっている。水をくみ上げながら作物に与える自動給水装置と貯蓄タンク、さらには食品廃棄物を堆肥化するコンポストを併設し、栽培には肥沃な土(堆肥)を使用することができる。有機栽培も可能。こうした循環型農業を実現できるシステムが低価格で提供できれば、都市部を中心に普及する見込みはある
 
 
垂直型栽培システム・都市型ガーデニング商品
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植物工場・農業ビジネス編集部

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