スマートフォンを活用した農場観測用ヘリコプターの開発。ロボット技術をメインに異分野ノウハウを融合させ、操作性と低コストを実現

農場における空からの観測を可能にするためのスマートフォン・ヘリコプターの開発を進めている。開発のために特別プロジェクトチームを2011年11月に結成し、メンバーには宇宙ロボット、介護ロボットの開発に携わってきたエンジニア、元自動車メーカーエンジニア、ベテラン農家、デザイナーなど、様々なバックグラウンドを持つ専門家が参加している。以下、簡単な情報を掲載しておく。
※ 現在、同社では共同研究や開発資金の募集も行っている;詳細サイト

本プロジェクト「スマフォヘリAGUL(アグル)」
特徴; 1.空中観察を疑似体験 カーナビゲーションのような簡単な操作でお手軽に農場飛行、生育観察ができます。マイクロホンも内蔵しているので、風の感覚も体験できます。
2.使いやすいユーザインタフェース 簡単な操作で自動操縦が可能です。また生育観察結果、収穫予想データを農場から離れた集荷場、取引先直売所へダイレクトにデータ配信が可能です。 また、撮影動画や栽培データをゲーム仕立てにアレンジすることで、販促ツールとして利用できます。
低コスト化の実現; 世界最適調達・異業種コラボレーション開発・ロボット技術により、従来の農業機械の概念を覆す低コスト化が実現できます。
将来的なビジョン; 日本の農業技術を若手に継承することを第一としており、東北震災復興にも寄与します。また、来るべき地球規模の食糧難を克服するべく、新興国向けに技術の普及、促進を行っていきます。
※ お問合せ先:佐藤未来研究所

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