水耕栽培ハイポニカの協和が家庭菜園向けキットを利用した「ジャックと豆の木」コンテストを開催(小学生をはじめ、園芸初心者でも栽培可能)

協和(大阪府高槻市)は、「ジャックと豆の木現象」を家庭でも体感してもらうため、「水耕栽培キット、ホームハイポニカ(モデルHHP402)」を使ったびっくりトマト生長コンテストを開催している。ハイポニカとは、植物が本来持っている能力を最大限に引き出す栽培方法で、この技術を取り入れ手軽に栽培ができる水耕キットがホームハイポニカという。これは、小学生をはじめ、園芸初心者でも簡単に栽培が楽しめる
同コンテストの参加条件は、(1)日本在住であること(2)日当たりの良い屋外(庭)かベランダで栽培が可能なこと(3)栽培キットを1万7000円(消費税・送料込)で購入すること(4)事前に同社所定の用紙で登録すること、としている。また、付属のトマトの種を使い、2012年10月末まで栽培し、栽培開始後月1回以上デジカメで撮影し、同社への写真データ送付が必須という。その他詳細については、応募者へ直接連絡を行う。
優秀賞にハワイペア旅行券をはじめ、多数の賞品を用意している。コンテスト参加者の栽培写真は、同社ホームページに随時掲載する。キットは、栽培装置サイズが幅63x奥行36x高さ33cm、重量(乾燥時)が5.5Kg、液肥槽容量は35L、トマトの種(コンテスト用)、液肥1L(一作分)などが内容。コンテストに必要な消耗品は付属と、同社は話している。
▼「ジャックと豆の木」コンテストHP ▼ホームハイポニカ402 「ジャックと豆の木」コンテスト詳細PDF
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